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町のテレホンショッキング~“わたしの人生にキテルこの1枚(冊)”vol.003

町の学級新聞「キテル」WEB企画『町のテレホンショッキング』

この度は、ノンアルコール・ノードリンクでイベントのオープンからラストまで踊り続ける女の子
ナメメメちゃんへとバトンが手渡されました。


この町の多種多様、多世代を巻き込んで気持ちの上では「いいとも」並にバトンをパスしていきますので
皆さん、覚悟しといてくださいまし。


それでは、ナメメメちゃん。
行ってみよう!


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(ナメメメ/25歳♀)


 町のテレホンショッキング第3段ということで、KART氏からバトンをもらいました、TUYO-C…ではなくナメメメと申します。はじめまして、こんにちは。松江在住のタダの音楽バカです。私の人生に「キテル」5枚のアルバムを選ばせていただきました。




「NUMBER GIRL /シブヤROCKTRANSFORMD状態」


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いきなりのライブ盤の紹介となりますが、私をこちらの世界に引きずり込んだと言える一枚。

高校生の頃、教室で友人にMD越しに聴かせられ、すごい衝撃を受けたのをよく覚えております。

「狂って候」のひさこギターの入りは何回聴いても鳥肌が立つし、「DESTRUCTION BABY」を聴くと、あの通学路でチャリこぎながら聴いたなとか、今でも鮮明に思い出す風景があります。

つまりはナンバーガールは私の青春そのものだということです。




「The ピーズ/とどめをハデにくれ」

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ピーズハルの書く歌は、正直格好悪い。しかし、このアルバムに救われた人間は私だけではないと思います。がんばれと励ます歌なんかよりもずっと心に響いたし、ここに居場所があったのだと思わせてくれました。この人死ぬんじゃないかという暗くて重くて長いアルバムですが、こいつはずっと連れていきたいです。

-ヘンタイボンジントシヲトレ シニタイヤツハシネ-




「eastern youth/雲射抜ケ声」

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イースタンユース、これも高校の頃によく聴いていました。

「砂塵の彼方から」から始まり、「浮き雲」「雨曝し〜」「未ダ未ダヨ」など個人的名曲揃いなアルバム。

泥臭くて、哀愁漂う秋空みたいなイースタンユース、心の底から込み上げてくる衝動のようなものを抑えられないような、叫び出したいような、気持ちになるんです。




「the pillows/LITTLE BUSTERS」

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ピロウズ、名曲名盤が多すぎて正直選べませんでしたが無理くりこれに。ピロウズはBサイドにも隠れた名曲だらけですので困りました。

一時期、ピロウズが好き過ぎて本当に山中さわおになりたかった時もありました。短大の頃は、友人からさわおと呼ばれている時期がありました。

ピロウズについて熱く語る仲間、随時募集中です。




「フィッシュマンズ/空中キャンプ」

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フィッシュマンズに出会ったのは、佐藤氏がこの世を去ってから何年も経った後でした。

夜に溶け込む消え入りそうな歌い声と、雲の上を歩いているような美しい浮遊感にじわじわと引きこまれて行きました。

また「ロングシーズン」という一曲入りのアルバムがあります。美しくて儚くて優しくて一曲の中にいろいろな物語がある素晴らしい名盤です。




長文駄文、読んでいただきありがとうございました。

次は松江在住の音楽バカ、0谷直に回したいと思います。



vol.02 DJ KART
vol.01 後藤健太

[参考動画]






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2013/11/11 20:18 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

松江大橋南詰商店街の定食屋さん「喜久屋」

 キテル第二号【特集】「おしえてあげるわたしの町、大橋南詰商店街」で取り上げた店舗を数回に分けてブログに掲載いたします。

 嬉しいことに、キテルを読んで興味を持った、実際に行ってみた!という声をいただいたりもしています。この小さな商店街には本当に魅力的なお店や場所が点在していますので、今ある間に是非立ち寄っていただければ幸いです。


南詰め表紙 タイトルあり






■第一回「THIS IS最高に丁度いいお店″喜久屋”」



 松江大橋南詰のたもとにある知る人ぞ知る定食屋さん「喜久屋」。

 
 外観は青赤黄のカラフルなビニールの庇の上に「喜久屋」と書いてある目立つ看板があり、懐かしさと怪しさを醸し出している。


DSC01515.jpg

 

 ガラガラと引き戸を開き店に入ると店内は至って庶民的な定食屋さん。カウンターには、いつもお決まりの顔ぶれが示し合わせた様に座っていて、その雰囲気・風貌は昭和の漫画を連想させられる程濃ゆいのだけど、これがまた不思議と落ち着く。

 システムは日替りの1、2、3とホワイトボードにメニューが書いてありその中からおかずを選ぶ(他のメニューもあります)ようになっています。


キクヤこんだえてて
キクヤていばんだだ


          
 やはり、ここは1、2、3のおかず三品でご飯とお味噌汁も付けていきたい。(例:ご飯・味噌汁+1品で390円。2品で530円。)

 体に似合わず大きなコック帽を被った優しげな(怪しげな)大将に向かって、常連さんが「1・3」「俺は全部」と口々に声をかけるため、初めての人は戸惑うかもしれませんが、是非ドヤ顔で「1・3で!」と決めてもらいた
い。呑む仲間が居ればおかず3品と瓶ビールでやりながら、ってのも最高。このおかず3品のバランスが丁度良くてご飯にもビールにも合う。this is 最高にちょうどいいのだ!!!

 
キクヤごはん




 何人かの友人で集まると『喜久屋』に行きたい!となる。 行くといつも店の奥にある座敷に行くワケですが、座敷のテーブルが昭和レトロのビニール製のテーブルクロスで畳と座布団の組み合わせがおじいちゃんおばあちゃん家の食卓の懐かしさを彷彿させるかの様で妙に落ち着く。

 座敷からはカウンター越しの大将が見える。大将の動きが伺えて個人的に密かな楽しみでもある。まさに特等席。大将に向かって声を掛けると「はい〜」と特徴ある声とにっこりしている顔はとても優しさを感じ、ゆったりとした雰囲気にほっこりとしてしまう。大将のコック帽姿は松江大橋南詰のゆるキャラにしたいほど(と、勝
手に思っている。)大将は喜久屋の魅力のひとつでもある。

 

 気心の知れた仲での食事はさることながらミーティングや打上げの場としても使いやすく、松江の音楽オーガナイザーが接待にもよく利用している。家族みんなで喜久屋というのもいいかもしれない。 とにかく居心地が良い。美味いものを食べればワイワイと話も弾むし楽しい。みんなで食べて飲んでもお手頃ステキ価格。ホントに安くて何回も行きたいと思えるお店です。食いしん坊とのんべいを満足させるお店ここにあり!(辻陽平)〈続〉

2013/11/05 23:29 |未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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